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創業85年、庫内の歩みをご紹介

文明のある所には紙がある 文明がある限り、紙は不滅や

これは、85年前、大阪で庫内洋紙店を創業した
庫内軍八の妻、京の言葉です。

庫内は日本の成長発展とともに、
紙を提供する事業に専念してまいりました。

物を運ぶ「紙」、情報を伝える「紙」、便利を助ける「紙」。

あらゆる生活の場面で紙は登場し、活躍してきました。
京の言葉どおり、文明がある限り、
これからも紙が完全になくなることはないでしょう。

一方で、デジタル化と国際価格競争の波、市場の縮小により、
紙が登場する機会が少なくなってきたことは事実です。
しかし、人が何かを次世代に伝えたい、という想いは変わりません。

庫内は、この時代の変化に対応するため、平成26年7月、社名を株式会社庫内と改め、皆様の「伝えたい」気持ちをどのような形で次世代に伝えることができるかを常に考え、お手伝いをしたいと思っています。

これからの庫内に、どうぞご期待ください。

沿革

  • 昭和7年4月
    1932
    庫内軍八(写真右)と京(同左)、大阪市西区京町堀に庫内洋紙店を創業。 京の口癖は、「文明のある所には紙がある。文明がある限り、紙は不滅や」。
  • 昭和13年
    1938
    創業者 軍八が昭和13年出征。
    軍八が戦地で戦っている間、京は店を守っていたが、その商才で売上を伸ばした。その財産で、今の新町通りに会社を移転し、売上は更に伸び発展。
  • 昭和27年4月
    1952
    資本金80万円にて「株式会社庫内洋紙店」設立。
    庫内軍八社長就任。
  • 昭和46年5月
    1971
    東大阪市長田中4丁目(大阪府紙文具流通センター内)へ移転。
  • 昭和49年3月
    1974
    亀井照夫が社長に就任。
    大阪洋紙同業界理事長、大阪紙文具流通センター理事長、
    大阪府紙商組合副理事長、全国卸商業団地連合会理事などを歴任。
  • 平成3年3月
    1991
    資本金を1,200万円に増資
  • 平成13年
    2001
    中小企業庁長官表彰
  • 平成14年2月
    2002
    林弘之が社長に就任。
  • 平成15年
    2003
    大阪洋紙同業会理事、及び同理事長として
    長年にわたる紙業界への貢献を評価され、
    会長の亀井照夫が黄綬褒章を受賞。
  • 平成26年7月
    2014
    社名を「株式会社庫内」に変更
  • 平成28年6月1日
    2016
    社長の林弘之が(協)大阪紙文具流通センター 理事長就任
  • 平成29年2月7日
    2017
    新事業として紙漉きや和紙工作のワークショップ「紙TO和」KAMITOWAを立上げる

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